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季節性アレルギー性鼻炎と言われる花粉症ですが

日本では約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されているそうです><

代表的なのはスギ花粉症で2月~4月に見られます。

スギ花粉以外でも 冬~春の時期は

ヒノキ(ヒノキ科)

シラカンバ(カバノキ科)

オオバヤシャブシ(カバノキ科)

コナラ・クリ(ブナ科)

オリーブ(モクセイ科)

ハンノキ(カバノキ科)

ケヤキ・イチョウ・アカマツ・ネゾなど・・・

 

夏~秋の時期は 草本(そうほん)花粉という植物の花粉症が見られます。

5~8月 夏の花粉症の代表格イネ科のカモガヤ・オオアワガエリなど

8~10月はキク科のヨモギやブタクサなど

 

スギは北海道と沖縄には存在しないので、スギとヒノキの花粉症はほとんどなく、

そのかわりシラカンバの花粉症がみられるそうです。

スギとヒノキの花粉はカタチも良く似ていて、スギ花粉の方の約7割がヒノキ花粉にも

反応するそうで、ヒノキ花粉だけの症状の人はあまりいないそうです。

ほぼオールシーズンな花粉症!

一口に花粉症と言っても色々な花粉に反応が出ているんですね。

細かいアレルギー検査をしないと、何に反応しているかはっきりと分からないので

花粉症の症状が出ている方には該当する科名の精油の使用を控えた方が良いですね。

厳密に考えると精油の選択肢が狭まります・・・

 

 

 

 

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