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座るときに背骨にかかる負担は立っている時より大きいです。

座るときの姿勢が悪いと、肩こりや腰痛になりやすいです。

背骨の負担を軽くする良い座り方は『坐骨で座る』です。

お尻のお肉を後ろ側に寄せ坐骨結節が座面にあたるように座ります。

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そうすると、骨盤が立ち、顎が引けます。

ヨガであぐらをかくときは、お尻の下にタオルやキューブ型の硬いクッションを入れたりしますね。

そうすることで骨盤が立ち猫背防止になります。

 

左が普通に座った状態。右が座骨で座った状態です。

あごがうつっていないのですが・・・座骨を立てて座ると自然と背筋が伸びますよ♪

骨盤で上半身を支える感じです。

IMG_2021 IMG_2022

ちょっと意識して座骨で座ってみてください!

 

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