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青学駅伝のチームのトレーニングを担った中野ジェームズ修一氏の

トレーナー向けの講演に行きました。

テーマは『結果に繋げる心理的アプローチの実際例』

行動力を引き出す心理的アプローチやモチベーションについてなど、

とても興味深くそして勉強になる内容でした。

その中で体幹トレーニングについての内容もあり、

やっぱり体幹は大事だな~と

あらためて感じました。

以前コア筋とグローバル筋というテーマで体幹についての記事を書きましたが、

ジェームズ氏はインナーユニット、アウターユニットと言っていました。

インナーユニット=インナーマッスルですね。(横隔膜・多裂筋・腹横筋・骨盤底筋群)

アウターユニット=アウターマッスルですね。(腹直筋・広背筋・外腹斜筋)

インナーユニットとアウターユニットはトイレットぺーパーの芯の二重構造のようなものだと^^

内側の芯(インナーユニット)が弱いと衝撃でぺしゃっと潰れてしまう。

外側の芯(アウターユニット)が強すぎると、重くなり負担も増えると・・・

インナーユニットは腹横筋がポイントで、腹横筋を使う事で、多裂筋や骨盤底筋群も

連動して鍛えられるようです。

腹筋運動は腹直筋を使うので、腹横筋は鍛えられないんです。

腹横筋を鍛えると

*ポッコリお腹も解消できる!

*ウエストも引き締まる!

*姿勢も良くなる!

*冷えやむくみも改善!

最近、下腹部と背中のお肉のたるみが気になります><

体幹トレーニングを始めないと~

まずは、走る時と歩く時にお腹を引っ込めてみよう!

ながらエクササイズで、すぐに忘れちゃうけど。

思い出したらまたやってみる^^

さぼったり・・・あきらめたり・・・

またやってみたり・・・

三日坊主の繰り返し!

でも大丈夫!

 

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