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ハーブティーの歴史って?

紀元前460年 古代ギリシャ「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスの

処方箋の中に「植物の煮だした液を飲む」「浸出液を飲む」との

記述があったそうです。

当時は薬としてとらえられていました。

 

中世に入ると修道院で薬草園が造られました。(ハーブガーデンの起源です。)

修道士たちは医師としての役割を持ち、独自で栽培や採取を行っていました。

 

ハーブ(薬草)はラテン語の草が由来です。

現在では有用植物の事をハーブと呼んでいます。

 

日本へは1960年代、アメリカ西海岸を中心に始まった、

「ヒューマンポテンシャル運動」で「自然に帰れ」

真の豊かさとは?・・・人間本来の自然生活の見直しがされ、

自然思考も広まりハーブに注目が集まり始めたようですね。

 

欧米では「薬」としての扱いもあるハーブですが、

日本では古くから嗜好品として「お茶」をいただく習慣があったので

飲んでみて美味しいと感じるハーブティーが嗜好品として好まれています。

 

 

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