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ハーブティー以外でもハーブの有効成分を活用するいくつかの方法があります。

今回は Tincture『ティンクチャー』の作り方をご紹介します。

日本ではチンキ剤と言われています。

ハーブをアルコールに浸し、有効成分を抽出したものです。

イギリスではハーブよりもティンクチャーの方が活用されているようです。

内用で飲用したり、外用として塗布したり、化粧品の基材に使用したりと

利用範囲が広く、長期の保存も可能です。

作り方はとても簡単です。

 

***必要なもの***

〇アルコール: 40度のウォッカ、または35度のホワイトリカー(焼酎)100ml

〇ハーブ: 10g (基本はハーブ:アルコール 1:10の割合)

〇広口ビン: 透明なガラスビン

〇計量カップ: アルコールを量ります

〇はかり: ハーブを量ります

〇ラベル: 日にちやハーブ名などを記入する

 

***作り方***

①目的に合わせたハーブを1種類10g用意します。

②広口のビンに入れます。

③アルコール100ml をハーブの入った広口ビンに注ぎます。

④ビンに製造日とハーブ名を記入したラベルを貼って、2週間、

1日1回ビンをシャカシャカ振ります。

⑤2週間たったらガーゼなどで漉して、遮光ビンに移し替えて保存します。

(スポイト付きが便利です。)

 

今回は3種類つくりました!

 

ラベンダー

ラベンダー

ラベンダーはスキンケアの化粧水やクレイバックなどに使用する予定♪

日焼け肌の鎮静や美白効果!

 

ローズヒップ

ローズヒップ

ローズヒップもスキンケアやハーブティーに入れて飲用予定!

ビタミンCの含有量も多く、利尿や緩下作用もあります。

 

セントジョーンズワート

セントジョーンズワート

セントジョーンズワートはお風呂に入れてみようかな。

痛みの緩和に有効です。メラトニンホルモンの分泌を高めてくれます。

今月末まで『シャカシャカ・ふりふり』です!!!

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