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3回目は雨で振替になってしまい参加出来ず、早くも4回目を迎えた農業講座^^

今回は野菜3「根深ネギの定植」を行いました。

15~20cm位になったネギの苗を根が切れないように引き抜き、根元を丁寧にほぐし、大苗、小苗に分けます。

大苗、小苗

15cm位の深さでクワの巾12cm位の溝を長さ13mくらい、各班手分けして4本作ります。

曲がらないように真っ直ぐに作ります。

その溝へ先ほど分けた大苗を5cm間隔位に垂直に片側に立てかけていきます。

ん~手作業はとても細かく繊細です。

黙々と作業し無言になってしまいます…

ネギはとっても手間がかかると言っていた意味が分かりました!

その後は苗が倒れないように丁寧に藁を敷きこんでいきます。

わら

 

施肥は苗にかからないよう、苗と反対側の土の方に施します。

通気性を良くするために、この段階では土寄せしません。。

作業中

関西は 葉ネギと言って緑色の部分を多く食します。九条ネギなどが代表的ですね。

関東では白い部分を長くする根深ネギ。加賀ネギ、千住ネギなどが代表的な根深ネギの品種です。

地域によって食文化も違うので品種も違いますね〜

品種が違うから食文化も違うのか?…

ネギの根っこは空気が必要なので上に向かって生えるんですって。

面白いですね♪

作物が作られる過程を知ると素材に対する愛着が出てきますね💕

根深ねぎ

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