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実家では梅酒やらっきょを母が漬けてましたが、自分では漬けたことがなく。。

今年初めて「梅シロップ」を作ることにしました。

梅には皆さんもご存知の「クエン酸」や「カテキン酸」といった「有機酸」が

豊富に含まれています。

クエン酸を摂取することで代謝が向上されてエネルギーを効率良く作り出すことができます。

筋肉中の疲労物質である乳酸の発生を抑える働きもあります。

梅に含まれるムメフラールは血流を改善する効果もあるそうです^^

有機酸は腸内細菌を整える働きもあるので胃腸の機能も高めてくれたり

暑くて食欲がないときなど、食欲増進効果もありますね。

またピクリン酸が肝機能を高めてくれたり、二日酔い防止にもなります。

 

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梅シロップに使用する糖分は氷砂糖、はちみつ、キビ砂糖、甜菜糖など

色々あるようですが、初めてなので無難な氷砂糖にしました。

梅は和歌山産なのでおそらく南高梅かと・・・

今回は時間もなかったので近所のスーパーで購入。

産地や農家も凝りだすと良いものが見つけられそうですが。

作り方は氷砂糖の裏に書いてあった通りに!(簡略して書いてあります)

家にあった取っ手付きビンが2リットルだったので、梅1kgでは入り切らず・・・

ガラス瓶が足りない ><

KILNERとかオシャレ保存ビンにしようかと思ったけれど、、、

すでに1個は昭和な感じのビン(東洋佐々木ガラスさんすいません)でスタンバっているし~

翌日スーパーで同じ「漬け上手」ビンをもう一つ購入。

「うめ500gでつくる3つの漬け方レシピ」なるものが入っていてこれまた親切♡

前日、ビンを鍋でコトコト煮沸消毒しちゃったけど、耐熱ガラスではないので、

熱湯消毒、煮沸消毒はNGなんだって~~

使用上の注意や、お取り扱い上の注意も書いてあるので、この紙は捨てちゃだめですね。

「果実酒などをつくるときは、急激な発酵で内部圧力が高まり、

本体が破裂する恐れがあります。」って書いてある~

作り始め約1か月間は2~3日に1回空気を抜かないとだめなんですね。

砂糖が溶け出してきたら、菜箸などで梅の実を毎日1回以上かき混ぜます。

美味しく出来上がるまでの1か月間。

ちょっと手間もかかりますが楽しみです♪

梅

 

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