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横浜市民農業大学講座は野菜・果樹コースなので、

果樹の実習もあります♪

今回はぶどうの房つくりと誘引の作業です。

横浜市は現在、ナシ、カキ、ブドウ、ウメ、キウィフルーツなどが中心に栽培されています。

ハマナシ、ハマブドウなど「浜」をつけた名称のものが販売されてます。

日本で多く栽培されているブドウの品種は大きく分けて3つの系統があるそうです。

1.欧州種***マスカット・オブ・アレキサンドリア、甲州、甲斐路、ルビーオクヤマなど

2.米国種***ナイアガラ、キャンベルアリー、バッファロー(アーリースチューベン)など

3.欧米雑種***巨峰、安芸クイーン、高墨、竜宝、藤稔、デラウエアなど

ブドウはつる性植物なので、棚栽培が一般的です。

房作りと誘引の作業をしたのは「竜宝」です。

 

こんな感じ房にはたくさんのつぼみがついています。

ブドウ3

 

空に向かって元気なものもあります。

ブドウ2

 

たくさんついているつぼみの先端4cmほど残して、

それ以外の残りは切除してしまいます。

こんな感じに↓↓

ブドウ4

これまた手間がかかります!

上を向いての作業は首がつらい!

私たちは1時間と作業しませんが、ブドウ農家さんは1日中この作業しているなんて

すごいな~~と思いました。

房型を整え、粒数を制限して、残った粒に養分を集中させることが必要なんです。

この後はまた摘粒(てきりゅう)と言ってもう一度粒を減らして、房の形を整える作業があります。

 

こちらは新高(ナシ)の実です^^

まだ梅の実くらいの大きさでカワイイです。

新高

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