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自己PRや自己アピール

これって私が一番苦手とすることでした。

 

もともとの性格もありますが・・・

 
職人気質で黙々と作業するのが得意。
 
最初の仕事は技術職のパタンナー(洋服の製図、型紙を作成する仕事)
 
 
『能ある鷹は爪を隠す!』
 
能力はアピールしなくても結果 (製品の出来栄え)
 
となってカタチになるので。
 
仕事してます!的なアピールも不要でした。
 

今は時代も変わり、

 
能力よりアピールしたもん勝ちのような世の中になったような???
 

私○○してるんです! 』

 
『私は○○したんですけど○○で〜』
 
 
なんか自己防衛的で言い訳みたい。。。
 

口で色々言う人に限って、自分自身の行動が不足してるな~~って

そんなことこと言ってる暇あったらもっと作業とフォローすれば、

トラブルなんて起きないのに!って言うのが本音!
 
 
 
そんなことを思いながら、
 
企業の中で職人気質満載で黙々と仕事をこなしてはいたものの、
 
その努力はあまり評価もされず、
(他人に評価してもらいたくて仕事をしているわけではないのですが)
 
 
縁の下の力持ちみたいに
 
見えない所で地道にコツコツ仕事しているタイプの人は、
 
大企業などではその功績はスルーされがちです。。
 

仕事出来なくても、

 
『私頑張ってるんです!』
 
『はい!頑張ります!』
 
みたいな子の方が企業にとっては使いやすいのかな~~
 

そんなもんで私の中でのアピールは、

 
能力不足を隠し
 
自分を過大評価してもらう為の行為
 
というイメージがあり、すごく苦手で嫌いでした。。
 

でも、まさか自分がPRやアピールの必要性に迫られるとは・・・

 

アロマセラピストという職業に就き、

 
自分でサロンを開業するには
 
宣伝しなくちゃ始まりません!
 

サロンの存在をより多くの人に知ってもらうことが必要です。

そもそも社交的じゃないので、人脈も少なく、人の輪の中に入るのも苦手。。

何も(宣伝)しなければ人が来る筈もなく。

アピールが不得意で嫌いなんだけど…

 
って言ってる場合じゃなかったです。。。まったく
 
でも今までしたことないから、やり方が分からない ><
 
 
否定していた事を自分がするなんて〜〜
 
 
私が思っているアピールのイメージが悪すぎて、
 
 
自分では上手く扱えない。。。

 

開業すると決めてから一番厄介な問題でした。

 

『能ある鷹は… 』とか

『縁の下の…』とか昭和的発想では商売は出来ませぬ。。。
 
 
 

能力があろうと無かろうと爪を剥き出して引っ搔きまくる!
縁の下どころか清水の舞台で力を発揮する!

 

 

くらいの意気込みで向かわないと、心が折れます。。

 

PRやアピールの仕方は色々あると思います!

 

良いイメージで捉える人もいれば、そう思わない人も、

同じアピールでも受け取り方、感じ方それぞれ違った思いがあって然りです。
 

私は何者なのか?

 
 
何をしているのか?
 
 
どんな人間なのか?
 
 
それはいったいどんな事なのか?
それはみなさんにとってどんなメリットがあるのか?
 
 
どんなお役に立てるのか?
 
 
 
たくさんの人の分かりやすくお伝えすること。
 
一方的なアピール( 訴求)では無く
PR (宣伝)課題評価でも見せかけでもない
 

ありのままをきちんとお伝えすること

PRもアピールも今の私にとって

とってもとっても大事なお仕事のひとつなんです^^

 

 

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