Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

7月に入り、日差しも強くなって来ましたね。

夏本番を前に目の日焼けについてのお話を。。。

帽子、日傘、日焼け止めなどで、

お肌のUV対策はバッチリでも、

以外と忘れがちな、目のUV対策。

日常生活の中で短時間であれば、

紫外線から目を守る機能も働きますが、

長時間紫外線を浴びる環境の場合は、

紫外線による目の日焼けに注意が必要です。。。

目の日焼け対策としては

紫外線カット加工のある、サングラスや眼鏡

コンタクトレンズの使用が効果的です。

紫外線透過率は低い方が良く、

1.0%以下=紫外線99%カット出来るの意味です。

紫外線カットレンズ

UVカットレンズ

などですね。

色の濃いサングラスが良いかと言うと、そうではなく

暗いところでは瞳孔が開いてしまうので、

むしろ明るい色のレンズの方が良いとの事。

目の日焼けの症状は

*充血する

*異物感がある

*眩しい

*涙が出る

*乾燥する

などといった、症状が、角膜が傷つく事によって生じます。

怖いのは、症状がなくても、10年以上かけて少しずつ目に蓄積され

白内障や黄斑変性などの目の病気を引き起こす要因になる事があります。

角膜や水晶体は子供や若いときの方が

透明度が高いので、紫外線の影響を受けやすいのです。

紫外線に対しての知識を持たないお子さんには

大人が気をつけてあげる事が大切ですね。

また

目から強い紫外線を感知すると

脳が日差しが強いと判断して

カラダを守るためのメラニン色素を作るように、

全身に指令を出してしまいます。

直接日差しを浴びていなくても

メラニン色素によって肌が黒くなってしまいます。

悪者扱いのメラニン色素ですが

太陽光線に含まれる有害な紫外線から

肌や目を守る役目をしてくれているのです!

カラダを守ってくれるメラニン色素ですが、

出来るだけ出てこないようお願いしたいですね。

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.