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アロマセラピストになるための勉強の中で

「タッチング論」とういものがありました。

どんな事かと言いますと。。。

 

タッチング = 触れ合い

「触れ合い」という人間の自然な本能的行為を基礎にしており、

身体に触れることで受容感や安心感を与える行為のことをいう。

心地良いタッチングは、香りとともに癒しを与え、

アロマテラピーにおける重要な要素の一つである。

 

タッチングの目的

タッチングは健康の維持、増進を目的とし、

具体的には次の事を目指している。

①心身の恒常性(ホメオスターシス)の維持と促進、

②精神的、身体的なリラクセーション、リフレッシュ効果、

③「触れ合い」という人間の本能的欲求の充足

④心身の安定による生活の質(QOL)の向上。

 

タッチングのモラル

業としてのタッチングは健康の維持、増進を目的とするサービス行為であり、

医療行為(診断行為、治療行為)や医療類似行為(あん摩、マッサージ

指圧など)を目的とするものではない。

次の事に注意して行う。

①説明と同意

②安心感

③信頼感

④プライバシーの遵守

⑤クライアントの意志の尊重

 

タッチングの注意事項

タッチングの際には、次のことに注意する。

①衛生*施術者は爪の手入れをし、石鹸水などによる手指の洗浄を行う。

②行う部位*健康を損なうと判断される部位は行わない。

また、粘膜や損傷した皮膚、痛み、感染、炎症を伴う部位は注意して行う。

③適量刺激*クライアントの感受性や年齢、健康状態を考慮して、

心地良い刺激となるように、加える圧の強弱、

行う時間の長さを加減する。

④行う場所*健康的で清潔な空間で、快適と感じられる広さ、

換気、採光、湿度を保つ。

 

 

~~~アロマテラピー用語辞典より引用してます~~~

 

授業で学んだ時は正直、あまりピンと来てなくて

当たり前のことだよね~って感じでスルーしてました。

今、あらためて見直してみて深いなーって思います。

人の身体に触れることの本質が記されている。

 

タッチング=触れ合いは

人間の自然な本能的行為を基礎にしていて、

本能的欲求の充足を満たしてくれる行為なんですよね!

 

でも現代人は

この欲求が満たされていない人が多いと思いませんか?

欲求があることすら気が付いていない場合もあるんじゃないかと。。。

 

アロマテラピーを知らなくても、業でなくても、

人間(哺乳類)にはタッチング(触れ合い)が必要なんですよね♪

中村雅俊の「ふれあい」って曲思いだしました~

 

家族や子供、友人やパートナーといった身近な人同士での

ふれあいも足りていないんじゃないでしょうか。。。

無意識のレベルで足りていないので、

意識して触れ合っていかないと、

ココロとカラダがつらくなってしまいます。

 

みんなが、気軽にどんどんタッチング(触れ合い)できる

世の中になっていったら良いなのにな~

そのために私ができることがきっとあると思っています!

 

 

 

 

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