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昨日はトトラボ植物療法の学校主催

大人のための化学の基本:有機化学編

第3回:アルコールと誘導体その1:アルコール・エーテル の講座でした。

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私たちの身の回りで馴染みが多いアルコール。

 

アルコールって???

*脂肪族炭化水素のH原子が、ヒドロキシ-OHで置き換わった構造の化合物

*メタノールやエタノールのように、アルキル基にヒドロキシ基-OHの結合した化合物

って聞いても何のことやら?って感じですよね。

R-OH アルキル基のRに官能基(アルコールのヒドロキシ基のOH)が結合したもの。

 

講座では四元素 C=炭素(4) H=水素(1) O=酸素(2) N=窒素(3)

の電子の数を復習しながら、構造式を書いたり、分子量を計算したり。

ちょっとした実験や工作?などもあり、楽しみながら学んでいます。

 

メタノール(メチルアルコール) CH4O

エタノール(エチルアルコール) C2H6O

同じアルコール類ですがその違いは何でしょう。

炭素と水素の数が異なります。

炭素が少ないメタノールは燃焼の際は炎が青いです。

メタノールより炭素が多いエタノールは黄色い炎が出ます。

メタノールは主に燃料用に用いられ、エタノールは飲料としても活用されます。

手作り化粧品などでよく使う無水エタノールは、日本では薬でも使われるため、白糖を発酵して作るので

飲料できるそうです。

沸点はメタノール65℃、エタノール78℃ と違います。

沸点が低い方が揮発性が高いですよね。

 

アロマテラピーをはじめてから意識するようになった有機化学。

今までは苦手意識が先行してシャッターを下ろしてましたが、

昨日はじめて「おもしろい!」と思いました。

色々な物質の数、形、量や構造など、そのしくみを知ることってなんだかワクワクしますね。

アロマテラピーやハンドメイドコスメで使う、精油、ハーブ、オイルetc…

食品添加物や化合物etc…

今まで興味を持っていたものの内容が漠然としすぎていて、まとまりがなかったのですが、

有機化学を学ぶことで1本の道筋が見つかったようにも思います。

まだまだ、入口ですがこれからが楽しみです^^

 

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