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自宅サロンに書を飾りました^^

「唯香」という文字を金文(きんぶん)で

唯一(ゆいいつ)の香(かお)りで唯香(ゆいか)

サロン名です。

 

石の上にも3年!?

月2回の書道のお稽古も5年目を迎えました。

書道は小学生の時に2~3年通っていました。

当時は座敷に正座で、墨汁は使えず、水から墨をすり、半紙10枚くらいを

書き上げていた記憶があります。

 

今通っているお教室は「破体書道」といい

楷書、行書、草書の課題とは別に「金文」という文字で作品を書き上げています。

私は作品展へは出展していないのですが、時々、自由な字を書いています。

 

ちなみに、

漢字(表意文字)の表現の書は

1.契文ーけいぶん (亀甲獣骨文字) 28世紀・640年 殷(いん)

2.金文ーきんぶん (金属文字・鐘鼎文しょうていぶん・古文)35世紀・864年 周(しゅう)

3.篆書ーてんしょ (大篆・小篆)前221~前206年 秦(しん)

4.隷書ーれいしょ (古隷・八分)前漢ー前202~208年  後漢ー25~220年 漢(かん)

金文の歴史は古く、紀元前1000年、日本では縄文時代になります。

草書、行書、楷書などの実用は六朝(りくちょう)の時代に完成したそうです。

 

「破体」とは二つ以上の書体をとりまぜた書の表現方法のひとつです。

現代の「破体」に唯一挑戦され創作活動を展開されているが

松本筑峯先生です。

 

書道って精神統一に良いですよね!

最近は集中力が持続せず(笑)

10枚書くのもやっとなのですが・・・

それでもコツコツ続けて漢字はそろそろ6段に手が届きそうです^^

 

今年の目標は

季節毎の「書」をサロンに飾れたらいいな~~と思っています。

 

 

 

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