Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

筋膜は”第二の骨格”とも言われ、最近は医学の世界においても急激に注目を集め、研究が進んでいます。

骨格に筋肉や内臓を取り付けても簡単に場所がずれてしまうので、

筋膜によって身体全体をボディスーツのように包んでいます。(深筋膜)

さらにその上を皮下脂肪層を含む浅筋膜が覆っています。

筋膜は血管、リンパ管や神経の通り道にもなっていて、刺激を感知する感覚器も多数存在しています。

IMG_0675

筋肉の束を包んでいる筋膜は正常な場合はスムーズに滑走しますが、

何らかの理由で粘着性が高まり摩擦が大きくなると身体の動きに制限が出てしまいます。

筋膜の硬化は神経の圧迫や血流阻害、発痛物質の発生、

筋膜の短縮による姿勢への影響など、 様々な悪影響を及ぼします。

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.