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180_mod_05 筋膜の主要成分はコラーゲン(膠原繊維)です。

水溶液状の間質液、基質の中のコラーゲン線維とエラスチン線維、さらにはヒアルロン酸でできています。

コラーゲンやエラスチンは肌のハリや弾力を保つ役割もありますね。

エラスチン(弾性線維)ゴムのように弾性に富んだ線維タンパク質です。

コラーゲン(膠原繊維)コラーゲンを主成分とする太くて丈夫な線維タンパク質です。

弾力には乏しいですが、張力に対して強い抵抗性を示します。

ヒアルロン酸 グリコサミノグリカン(ムコ多糖)の一種。細胞と細胞の間に多く存在し、

水分保持やクッションのような役割をしています。

皮膚、関節、目、脳などに含まれます。

ヒアルロン酸が多いお肌は水分が十分に保たれ、皮膚の表面も潤っています。

ヒアルロン酸が少ないお肌は水分が少ないので、肌のハリがなく、皮膚の表面も乾燥しています。

お肌も筋膜もヒアルロン酸が大切な役割をしていますね。

同じ姿勢や動作を反復しすぎるとヒアルロン酸が凝集してしまい、筋膜の粘弾性が増し滑りが悪くなります。

筋組織の滑走に関与しているヒアルロン酸が凝り固まってしまうと筋肉の動きも悪くなります。

(生体において、すべての筋組織はお互いの上を自由に滑る事が可能で、それが筋の動きを支えているのです。)

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