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骨格筋は筋の収縮速度が速く、瞬発力に長けている速筋(白筋)

筋の収縮速度が遅く、持久力に長けている遅筋(赤筋)に機能的に大別されます。

 

赤筋(せっきん)は肉眼的に赤く見える事から赤筋といわれ、

白筋(はっきん)は白く見えることから白筋と言われます。

速筋は、収縮速度は速いけれど疲労しやすい「タイプⅡb」と

速筋と遅筋の両方の性質を持つ「タイプⅡa」があります。

遅筋は「タイプⅠ」と呼ばれます。

マグロの刺身が赤いのは遠洋の長い距離を泳ぎ続ける魚の筋は遅筋である赤筋が発達し、

ヒラメの刺身が白いのは近海で瞬発的な泳ぎを要求される魚は速筋である白筋が発達したためです。

速筋はおもに糖質をエネルギー源として収縮し、

遅筋はおもに脂質をエネルギー源としているので、

ダイエットには遅筋を使う中度の負荷で長く行う運動が適しています。

 

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