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筋膜の成分のコラーゲンとエラスチン。

皮膚の真皮層にあるコラーゲンとエラスチンが???筋膜の成分!?って思いましたが、

コラーゲンは主に脊椎動物の真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、

エラスチンはコラーゲンの線維を支える役割です。

人のエラスチン含有量は、項靭帯で約78~80%,動脈で約50%、

肺で約20%,真皮で約2~5%を占めています。むしろ真皮での割合は意外と少ないんですね・・・

エラスチンは人だけではなく、豚や牛、馬などの哺乳類や、魚類などにも含まれるそう。

皮膚や血管では年齢とともに減少して皺の原因になってしまいます。

コラーゲンは肌(皮膚)だけではなく、骨や関節(軟骨)にも効き目がありますよね。

ちなみにコラーゲンを摂取しても、たんぱく質が不足すると、新しいコラーゲンの分解がうまくいかず、

コラーゲンの生まれ変わりに悪影響がでるそうです。

コラーゲンを摂取する際はぜひとも「たんぱく質」も一緒に!

(内容はWikipedia引用しています。)

筋膜の成分についての記事はこちら↓ http://aromayuika.net/archives/505

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