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人体の筋肉の数は600個以上あります。

その中で自らの意志で動かせる骨格筋は約400個もあるそうです。

400個中の約70%が下半身の筋肉で占められ、一歩踏み出すのに約200個の筋肉が使われるそうです。

足腰の筋肉が衰えると心臓への血液循環が悪くなります。

心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割をしています。

動脈へ血液を送り出し、体全体をめぐり、静脈を通ってまた心臓へ血液が戻ります。

あまり歩かず、足の筋肉を使っていないと・・・

筋線維に沿って走っている毛細血管の数が減少して、

そこを走っていた血液が行き場を失い上半身へと血液が集まって高血圧になる人も多いそうです。

静脈は筋肉の助けを借りて血液を心臓に送っているので、

筋肉が衰えると心臓に血液が戻りにくくなってしまうのです。

ふくらはぎが冷えていたり硬い人は、むくみ、疲れやすい、肩こり、などの不調を抱えている人が多いです。

そのような方は普段あまり歩いていない人が多いです。

エスカレーターやエレベターはできるだけ避け、

駅の昇降や3階くらいまでだったら階段を使いましょう!

椅子に座っている時はかかとの上げ下げをしてみましょう!

お風呂ではふくらはぎや足裏をもみほぐしてみましょう!

アロマトリートメントで足先から心臓への血液循環を良くしましょう!http://aromayuika.net/fascia_ajustment

 

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