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皮筋(ひきん musculi cutanei)とは筋肉を所在で分類したときに、骨や筋肉から起こり、

もう一方の筋肉の端が皮膚と繋がっている横紋筋の総称です。

人間の皮筋は、顔面筋(表情筋)、広頚筋、短掌筋があります。

四肢動物(馬など)が尻尾の届かないところにカラダにハエなどがとまったときに、

ぴくぴくと皮膚をふるわせてハエを追い払うのは皮下にある皮筋の働きによるものです。

人間は顔の皮膚を動かして、他の動物ではできないような表情を作ることができます。

人間の皮筋(顔の表情筋)は特別に発達したようです。

しかしながら、日本人は約20種類の顔の筋肉の20%位しか使っていないのです。

欧米語は発声の仕方でも日本人より多くの筋肉を使いますし、感情を表に出すので表情が豊かですね。

日本語は発声も平坦だし、日本人は感情をあまり表に出さないので、

顔の筋肉をあまり使っていないのでしょう。

表情筋も他の筋肉と同じように、動かさない(使わない)でいると老化(筋力が低下)してしまいます。

ほうれい線や、二重あごなどのたるみの原因にもなってしまいます・・・

 

目の周りの筋肉***衰えるとおでこの筋肉を使って目を開こうとするので、おでこにシワができてしまいます。

 

ほほの筋肉***衰えると口角が下がり、ほうれい線が入り、への字口になります。

 

舌や首の筋肉***衰えると二重あごや、もったりフェイスになります。 顔には細かい筋肉がたくさんあります。

 

繊細な筋肉なのでほんの少しの力でも動きますが、逆に動かさないでいると、細かい動きができなくなってしまいます。

皮筋(表情筋)は片側が皮膚に付着しています。

とっても繊細で薄い筋肉で出来ているので強い刺激を与えると

余計にたるみやシワの原因を作ってしまいます。

フェイシャルトリートメントを行う場合も注意が必要です。

エフェクチブタッチ®のフェイシャルトリートメントは

すご~く優しいタッチで行います。

 

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