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先日は足裏の3つのアーチについて書きましたが、

今日は偏平足について^^

3つのアーチの記事は⇒こちら

土踏まずの上にある舟状骨が地面の方向へ落ちてしまうと、

足裏のアーチが崩れて偏平足になってしまいます・・・

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舟状骨を真下から支えているのが「長指屈筋(ちょうしくっきん)」

「長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)」

長母指屈筋は脛骨から親指へ、

長指屈筋は脛骨から残りの4指へとつながって足底のクッションの役割を果たしています。

「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」

「後脛骨筋(こうけいこつきん)」も舟状骨を引き上げている筋肉です。

前脛骨筋は腓骨から第一中足骨(親指)へ

後脛骨筋は脛骨から舟状骨を含む足裏の骨へ付着しています。

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4つの筋肉がきちんと働いていると土踏まずがのアーチが保たれますが、

筋力が落ちるとアーチが崩れて偏平足になります。

偏平足は外反母趾を誘発しやすくなります。

偏平足になっていませんか?

 

 

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